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レヴューをいただきました!

  「青い鳥のロンド」に
       最初のレヴューとご紹介をいただきました!



ブログの友人 てるてるさん からです♪ 
予約してくださった方のお一人で、いつも一番にレヴューをくださいます。前作「沙羅と明日香の夏」のあと、「いつの日かきっと次作も出版しますので、出せたら読んでくださいね」「待っていますよ」というお約束をしていました。時折り温かいお声かけをしてくださって、6年間も待っていてくださった有り難い方です。
ほんとうは出版直後くらいの早い時期にレヴューをいただいていて、早くご紹介したかったのですが、100人近い予約者さんへの対応や、予約に尽力してくださった方々へのお礼や、父の初盆の準備、叔母の一周忌などが重なって、ずいぶん遅くなってしまいました。てるてるさん、ごめんなさいね。

では、てるてるさんが記事にしてくださった、本の紹介とそのレヴューを、そのまま掲載させていただきます。


新刊「青い鳥のロンド」


緋野さんはセイラさんというお名前のブログのお知り合いですが、今回3作目の出版になりました。待望の新作で、わくわくしながら読みました。

1作目「たった一つの抱擁」、2作目「沙羅と明日香の夏」に登場する明日香さんがここにも。主人公の姪っ子ですね。その時の記事はこちらです。http://blogs.yahoo.co.jp/takateru13/16222441.html 私の知っている母親とは 「たった一つの抱擁」
http://blogs.yahoo.co.jp/takateru13/34818082.html 変わっていくことを発見 「沙羅と明日香の夏」

「青い鳥」のものがたり。
大学のサークルの仲良し4人組が社会の荒海に勇気を持って漕ぎだして8年後、共に30歳となった四つ葉会が一堂に会します。
懸命に頑張ってきて、それぞれが仕事も家庭も手に入れた。私たち勝ち組?夢は実現した?幸せを掴んだ?
問いかける彼女たちの前に立ちはだかる現実の壁、思うようにいかないもどかしさ、夫との関係・・・こんなはずじゃなかった・・・。
主人公の菜摘子さんもまた、戸惑い悩み絶望的な思いを感じてしまう。
そんな彼女の前に現れたふたりの人物、「栄の魔女」もしくは「栄の貴婦人」、そして明るい夢子さん。
そのふたりとのふれあいとともに、主人公の周囲が踊り始めます・・・。4人は、幸せの青い鳥を見つけることができるのでしょうか・・・?

ああ、素敵なお話ですね♪
読みながら、お話の世界に飛び込んでいきます。
男には耳の痛い(?!)指摘も・・・す、すまん!
ラストのシーン、わたしは違う風景を想像していました。あれは夢子さん?
嬉しくて、も一回読ませていただきました。

余談・・・、タイトルで検索したら韓流ドラマが・・・。でも、このタイトル、ずいぶん前から言ってましたよね。ちょっと気の毒、間違って買っちゃう人がいたら、それはいいこと。よい出会いになりますよ。
舞台となった名古屋の栄、テレビ塔を初めて観たとき、きっと東京タワーみたいなのを作ったのだが、地盤が弱くズブズブと・・・って、昔ブログに書きました。
す、すまん!



そうなんですよね。韓流ドラマより2年も前から「青い鳥のロンド」っていうタイトルを公表していて、そうすればこのタイトルは奪われないだろうと思っていたんですけど、甘かったようです。
検索すると韓流ドラマの洪水で、その3ページめくらいにやっと私の小説が挟まっていました。その後もやっぱりドラマです。覚悟はしていましたけれど、こうやって埋もれてしまっているのを見ると、予想以上に悲しいものですね。 次作のタイトルもすでに公開したことがありますが、これからはもう内緒にしておこうと思った緋野です。

 (栄のテレビ塔に関する発言は・・・「け、けしからん!」 
                      名古屋の住人代表 緋野)

てるてるさんのおっしゃった 「ああ、素敵なお話ですね」 「ラストのシーン、わたしは違う風景を」というのがどういう意味か、皆さまご自身の目で確かめていただけましたら幸いです。
 
てるてるさん、本当にありがとうございました。 

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プロフィール

hinoharuko

Author:hinoharuko
銀河の旅人セイラです。私の見た地球人の姿と、それを描いた小説をめぐって、気ままなお話をしていきます。
私の本のご紹介・・・① 「たった一つの抱擁」(文藝書房)…この星の男女(夫婦)の不可解な生態を描き出した作品。 ② 「沙羅と明日香の夏」(リトル・ガリヴァー社)…神秘の奥三河を舞台にした、二人の少女のひと夏の経験。生きることの深奥を見つめた青春小説。(東愛知新聞社主催「ちぎり文学奨励賞」受賞)

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