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「たった一つの抱擁」紹介

二年前に出版した自著ですが、もう書店の店頭には置かれておらず、皆様に知っていただく機会もありませんので、ここでご紹介させていただきます。

   「 たった一つの抱擁 」 緋野晴子 (文藝書房) ¥1260

愛し合って結ばれたはずの夫婦にもいつしか暗い影が忍び寄り、男女の間はやがて深い溝に隔てられていく。
これは、いつの間にか乖離してゆく夫婦の愛と性を、妻の側から見つめた作品です。
浮気や不倫といった特別な行動に飛び出すわけではない、ごく普通の夫婦が抱える苦悩・・・・・。
壊れかけた夫婦関係を立て直し、失われた抱擁を取り戻したいと苦悶する、妻の心の葛藤を描いています。
妻の心理にリアルに迫るため、日記の文体をとりました。
女とはどういうものか? 男とはどういうものか? 
夫婦が愛し合い続けるとは、どういうことか?
世代を越えて繰り返されてきた妻たちの苦悩に、まっすぐ向き合った一人の妻は・・・・・やがて幾つかの奇跡を起こし、そして、・・・・・・。
妻であるあなたにも、夫であるあなたにも、読んでいただけたらと思います。

  ネット書店: amazon・楽天ブックス・boople・紀伊国屋書店・
          TUTAYA・本やタウンに在庫があり、
          1~3日で発送されます。

          楽天ブックスとamazonは現在、送料無料、
          本やタウンもお近くの提携書店受け取りで送料無料 

          全国書店からも注文(取り寄せ)できます。
          図書館にリクエストして買っていただくこともできます

  興味を持たれた方は是非、お読みになってみてください。
   ( bk1 には画像と内容説明が、
   7&Y と 楽天ブックス には読者のレビューが載っています。)

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hinoharuko

Author:hinoharuko
銀河の旅人セイラです。私の見た地球人の姿と、それを描いた小説をめぐって、気ままなお話をしていきます。
私の本のご紹介・・・① 「たった一つの抱擁」(文藝書房)…この星の男女(夫婦)の不可解な生態を描き出した作品。 ② 「沙羅と明日香の夏」(リトル・ガリヴァー社)…神秘の奥三河を舞台にした、二人の少女のひと夏の経験。生きることの深奥を見つめた青春小説。(東愛知新聞社主催「ちぎり文学奨励賞」受賞)

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